
ミスの対策の仕方を調べていると王道案が目につきませんか。「メモを取りましょう」「再確認しましょう」「整理整頓をしましょう」うん、とても大切だと思います。でもこれらは仕事を覚えるときにもやりましたし、今回ミスする前にも実は行っていませんでしたか?それらをやっていても間違える。。。まずは王道なのでこの方法を頑張ってみましょう。それでもだめなら向いていないのかもしれません、転職しましょう!なのでしょうか。。。。
これをやっても覚えられないとダメな社会人なのでしょうか。または向いてないから転職しないといけないのでしょうか。やっとつけた仕事でそう簡単に転職できないなど人には色々な事情があるのではないでしょうか。だからこそ色々とほかに対策がないか調べてしまいますね。
じつは同じミスを繰り返す人も結構多い
ネット調べていると同じミスを繰り返す人は意外に多いようです。掲示板サイトでは同じミスを繰り返してしまい、どのようにすればいいのか悩んでいる人が沢山いました。
また同じミスを繰り返す人の特徴としては本人が反省していないなど、本人が原因であるとしているようです。
たしかにそのような人も一部いるかもしれません、しかし本当にその通りなのでしょうか。色々と上司や先輩またネットに書かれているような対策をしっかりと行っているのにまたミスをしてしまったりするのではないでしょうか。だからこそ悩んでネットの掲示板へ質問したりしているのではないでしょうか。
でも対策の方法への疑問はなかなか向けられません。それは上司や先輩ネットもみなその方法を正しいとしてそれを勧めるからです。でもその方法は本当にあなたのやり方に合っているのでしょうか??
あなたに合った対策を見つけよう
対策を行っているのにうまくいかないのはその対策方法があなたに合っていないかもしれません。一般的な方法が必ずあなたのやり方に合うというわけではないのですね。
自分にあう対策法とは
仕事は色々な考え方や各々の得意不得意を持った人たちの集まりです。先輩や上司はメモを取るやり方でも覚えられるかもしれませんが、他の人は体を使って何度か練習をした方が覚える人もいます。
このようにその人の仕事の覚えやすい方法というのも違うのです。この方法が自分の覚えやす方法を理解できていないと、何度やっても覚えられずミスが減らないという状況になってしまいます。
学校の勉強と同じです。得意な科目と不得意な科目がありますね、数学が得意な人はルールを見つけて覚えようとしたりしますが、例えば国語はルールを覚えれば解ける問題とは違い、問題や作者等の背景を考えたり、答えが一つだは無かったりとやり方が違います。
本当のミスの対策は自分が覚えやすいやり方を理解してその方法に沿って対策をする。
あなたのタイプ別ミスへの対策の仕方
それではどのようなタイプがあるのでしょうか具体的にタイプを見ていきましょう。このタイプにあうような対策方法で行っていくと対策が身に付き、ミスが減っていきます。無理をせずにひとつづつ行ってみてください。
読みながら覚えるタイプ
このタイプの人の特徴
- 本を読むのが好き。
- 本をいつも持ち歩いている。
- 動画よりも文字のサイトのほうが理解できる。
- 学生事態国語の成績がよかった。
などです、このタイプの人は説明書や、やり方をのマニュアルを読むのが一番理解しやすいです。ミスをしてしまった仕事のマニュアルがあればそれをしっかりと読み直すのが近道です。またミスした事をあとから何度も読めるように書いて記録しておくことも有効です。
書きながら覚えるタイプ
このタイプの人の特徴
- 言いたい事を文章にするのが好き。
- コツコツとすすめらるタイプと言われることがある。
- 学生時代に絵を入れたり色付けたりしてノートを取るのが好きだった。
- SNSで日記やつぶやきなどして言える。
- 会議では議事録かかりになっても苦ではない。
などです、このタイプの人は書いて覚える人タイプ、よく言われるメモを取ったりする事が対策につながります。またミスをしないようにやり方を最初から最後まで書いてみましょう。マニュアルがあったり、先輩や上司がやり方を実際に見せてくれたかもしれませんが、改めて自分で書いてまとめることが覚えるのに最適です。
聞きながら、見ながら覚えるタイプ
このタイプの人の特徴
- 音楽やラジオを聴くのが好き。
- テレビをや動画など気になった物を結構覚えている。
- 基本おしゃべりな性格。
- 映画やテレビがすき。
などです、このタイプの人は教えてもらったり、やっている人を見ながら覚えるタイプです。なので覚えられない場合は同僚や先輩などにやってもらうまたはやっている人の動きをスマートフォンに録画して後で何度もみて覚えるのが効果的です。スマートフォンの持ち込みが制限されている工場などでは場合など別シフトの人が業務を行っていると思うのでそれを見て覚えるのも手です。
書いて覚える人タイプ、よく言われるメモを取ったりする事が対策につながります。またミスをしないようにやり方を最初から最後まで書いてみましょう。マニュアルがあったり、先輩や上司がやり方を実際に見せてくれたかもしれませんが、改めて自分で書いてまとめることが覚えるのに最適です。
体験して覚えるタイプ
このタイプの人の特徴は
- 学生時代は体を動かして遊ぶのが多かった。
- とりあえずやってみようという性格。
- インドアというよりはアウトドア派
- 書いたり、読んだりするのはあまり得意ではない。
などです、このタイプの人の特徴は一般にミスの対策として言われている「書くこと、考えること中心の方法」ではうまく自分の中で理解できるまで落とし込むことに苦労するのではないでしょうか。このタイプの人は上の見ながらのタイプの人のようにスマートフォンで録画を行い後で見ながら実際に動作を練習することが大切です。それを繰り返すことで身についていきます。メモも必要かもしれませんが、それを見ているだけでは覚えられません。是非体を動かして、練習してください。
まとめ : ミスの対策は人によって違います
ミスの対策を色々とおこなっているのになかなかうまく対策を行っているのにうまくいかないのはその対策方法があなたに合っていない場合があります。
- 原因:一般的なしられている方法がすべてのひとにあるミスの対策法というわけではないから。人によって向き不向きがあります。
- 対策:あなたにあった適切で覚えやすい方法での対策があるのでそれを参考におこなってみてください。
まずは他の向いていない方法は一度横において、自分に合った方法をためしてみてください。きっといままでよりも覚えやすくミスを少なくすることができます。今日の一歩が明日を変える。明日から、幸せに近づこう!





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