安定を追い求めると結局安定しない仕事、本当の安定とは?

安定を追い求めると結局安定しない仕事、本当の安定とは?仕事で幸せになりたい!

今日もテレビのニュースではあの有名な会社が倒産した

なんてニュースが出てたな。

「うちのような中小企業もいつ潰れるかなんわかんないなー。」

同僚がそんな言葉を口走った…

そんなことはわかっている。できれば安定した仕事に就きたいさ。でもいったい何の仕事についたらいいのだろうか。

やっぱり安定と言えば公務員?それとも、介護や看護の仕事なのだろうか。

こんないつクビになったり倒産するかなんておびえるような仕事はしたくない。

でも

どうしたら安定した仕事につけるの?



仕事をしていればだれもが安定した仕事をしたいとかんがえるのではないでしょうか。しかし、安定していると言われている公務員や介護、看護の仕事は本当に安定しているのでしょか。

そもそも人それぞれ安定の意味が違うような気がします。

この記事では

  • 安定した仕事とは?
  • 安定だけを重視して仕事をえらぶとどうなるの?
  • 本当に安定した仕事につくには?

を紹介します。

安定した仕事とは?

「安定した仕事」と言っても人にとって「安定」の基準は様々です。果たしてどのような状態の仕事を安定というのでしょうか。

人によって色々でも一般的な「安定した仕事」とは?

  • 生活の安定つまり安定した収入
  • リストラが無く終身雇用
  • 業界がなくならない。

これらが一般的に安定した仕事の基準ではないでしょか。

生活の安定つまり安定した収入

生活するにはもちろんお金が必要です。そのお金が途切れたり大きく上下すること無く入っていることがまずは安定の大きな条件では無いでしょうか。

収入が途切れず安定して入ってくることは誰もが望むことだと思います。

リストラが無く終身雇用

仕事がいきなり無くなったりしてしまうと、とても生活が困ってしまいます。

リストラになったりせず、入社したら定年退職まで勤め続けられる会社に入れることは安定につながると考えられています。

業界がなくならない

色々な業種が生まれては消える社会です。たとえば昔は電車の改札口には必ず人がいましたが、今では自動改札機の導入により人が要らなくなりました。

このように自動化や社会の発展で無くなる職種や業種がありますが、これから100年経ってもなくならないような業種、例えばインフラやITなどは安定しているといえるのではないでしょうか。

安定の条件は??

このように安定の条件は人それぞれ、でもこれから生きていく上で安心して生活をして、今後結婚したり家庭を持ったりするのにとても有利に働いてくれそうです。

だからといって、安定を最優先にしてもいいのでしょうか………

安定は大切、でも安定だけで仕事を選ぶとどうなる?

  • 仕事の内容に興味が持てない
  • 成長できない
  • 激務な場合も結構ある
  • 「生きるためだけ」の行為として仕事に安定以外全く期待しなくなる。

「安定だけで」仕事をえらぶと本当にこのようなことが発生するのでしょうか。順にみていきます。

仕事の内容に興味が持てない

自分の興味や得意/不得意に関係なくこの仕事は安定しているからというだけで選ぶと、そのうち面白みややりがいがもてなかったり、その業務が不得意だったりするといつまでたっても上達せずに、思うように仕事が進まず仕事の内容に興味がもてなくなってしまうことがあります。

成長できない

安定した生活のためにこの仕事をしていると考えると、「安定」以外に仕事の意味を見いだせなくなったりします。そうなると仕事のために勉強したり、よりよく仕事をおこなうためにどうするべきかなど考えなくなり、仕事をとおしての成長ができなくなります。

仕事以外でも成長できる機会はありますが、人生で一番長く時間を使う「仕事」で成長できないのは大切な機会を失うことにつながります。

激務な場合も結構ある

安定した仕事とは世の中に常に必要とさせる仕事です。そのような仕事は常に仕事があり相応の忙しさがあります。その忙しさが想定を超えた場合に「安定のためだから」という理由だけて乗り越えていけるでしょうか。

そこへ仕事への興味や得意など安定以外の要素がないとなかなか激務を克服するのが難しい場合があるようです。

「生きるためだけ」の行為として仕事に安定以外全く期待しなくなる。

仕事は動物の狩りとおなじ。動物は生きるために狩りをする。そこには達成感ややりがいなどないでしょう。ただ生きるために狩るのである。

仕事も狩りと同じく「ただ生きるための手段」でしかない。

なんていう考えが生まれてしまう事もあります。

こんな状態が続いても仕事を続けていけますか?

「仕事はお金の為」、分かっています。生きるためには必要です。でもこの気持ちのまま定年まで仕事を続けていけるのでしょうか……

行きつく先は…

恐れる人

安定のためと理解していながらも、それに執着しすぎてしまうと自分の気持ちがどんどん不満を抱えて、残念ながらなかなか難しい状態になってしまうのではないでしょうか。

もちろんこの気持ちを否定したり押し殺したりしながら、生きていくことが出来る人もいるかもしれませんが。

  • 仕事がつまらなくなる。
  • 満足感が得られなくなる。
  • 仕事のイヤな面ばかり見えてくる。(公務員や介護、看護の例を出す)

全然がつまらなくなる

もしもその仕事にもともと興味が無く得意でもない、しかし問題なくこなす事ができ、安定しているからという事で選んだ場合、最初はせっかく安定した仕事に就けたのだからと頑張って仕事に取り組みますが、もともと興味がないためだんだん仕事がつまらなくなってきてしまうでしょう。

仕事は「行っているうちに面白いことが見えてきて興味が沸いてくる」という話も耳にしますがすでに興味が無くなってしまい、しっかりと仕事に向き合えないとなかなか興味の沸いてくる部分をみつけるのも難しいです。

満足感が得られなくなる

人が満足を感じるときというのは難しい問題を解決したり困難を乗り越えたときに得られます。「安定した仕事」とはこれらとは対極場合が多いです。公務員の事務仕事等は常に同じ内容を決まった量こなしまさに安定した仕事の代表ですが、これら困難にあたることも少なく満足感をえられるのは少ないという意見が多々あります。

満足感というのも大切な仕事の要素ですが、あきらめてしまっていいのでしょうか。

仕事のイヤな面ばかり見えてくる

安定で選んだ仕事でも興味がもてるようになれればいいのですが、もしも興味をもてないまま仕事を続けていった場合どうなるのでしょうか。

どの仕事にも大変ば部分というのはあります。安定している仕事といわる役所の公務員などは残業代がでないのに遅くまで残業を行ったりということもあります。

また高齢化が進むなから介護職というのはこれからも必要不可欠な業種といわれています。同じように看護も「手に職」の代表で女性の場合など子育てが一段落してからも職場に戻れて人気とあります。

しかしながら、これらの業種は常に人手不足で残業が多くまた重労働と言われています。これらの仕事に責任感や達成感等をもたずに安定感だけで就いた場合、

仕事の大変でイヤな部分ばかり気になりストレスをため込んでしまうことになりかねません。


本当の安定した仕事とは

「『安定だけ』で仕事を選ぶこと」は結果的に安定した生活につながらない要素がおおいです。

では本当に安定するためにはどのようにすればいいのでしょうか。

安定した人生のためには
  • たとえ会社が無くなってもすぐに仕事に就ける能力
  • 興味がある内容であり、いつまでも向き合っていられる事を仕事にする。
  • 人にはまけない得意なことを仕事にする。
  • 自分をアピールする力を身に着ける。

たとえ会社が無くなってもすぐに仕事に就ける能力

つまりどこからも必要とされる人材になるということです。

その会社でしか通用しないような業務の場合でもマネジメント能力やプレゼンテーション能力、また仕事の優先順位付け、英語やパソコンスキル、さらにはその業界に必要な知識など広く活用できるビジネススキルというものが存在します。

これらは各会社にいても上記のいずれかは学べたり伸ばしたりすることが出来るはずです。また英語やパソコンなどは自分でも磨けるスキルではないでしょうか。

興味がある内容であり、いつまでも向き合っていられる事を仕事にする

好きな事というのはやはり長続きするものです。

好きな事をしていると時間を忘れるなんてことはよくある事ではないでしょうか。仕事とは人生で一番時間を使う事です。この仕事に興味が持てないと長続きせず、安定には繋がりません。

しかし、趣味など好きなことを仕事にすると仕事として続かないという話もありますがそれは本当でしょうか。

そもそも、それは本当に好きだったことなのでしょうか。好きだと思ってやってみたが長続きしなかったり辞めてしまった趣味などはその時は好きだと思ったが本当に好きではなかった物ではないでしょうか。

自分で本当に好きな物や事をみつけるのも実は結構大変です。そのために色々と挑戦しためしているのだと思います。もしも、10年以上続けているものなどがあれば本当に好きな物かもしれません。

それが仕事に繋がったとき、飽きずに長くつづけられる生涯の仕事といえるようになるはずです。

人にはまけない得意なことを仕事にする

得意なことは自信につながり、達成感を作りさらなる前進を生みます。

たとえば、写真が得意だったとします。ずっと続けて一通りの技術や知識を持ちあわせています、しかし写真だけて生計をたてるプロになるには大変であり、そこまでにはなれないことを自覚していたします。

また、すでに社会経験はある程度あり、一般的なビジネススキルを備えておりまた旅行ならなんとか一人でいける程度の英語が話せると仮定します。

このような条件ならば写真を扱う仕事と軸に英語を使う会社から探せば色々と強みを生かせる仕事がでてくるのではないでしょうか例えば以下が挙げられます。

  • 雑誌などに掲載する写真を選定したり構図を考えたりする仕事
  • レストランのメニューの写真や構図をかんがたりする仕事
  • アパレルメーカー等の内製の撮影業務や編集業務をする仕事

また、英語がつかれればこれらにさらに外資系や外国人向けのコンテンツでも仕事の幅がひろがるのではないでしょうか。

このように是非得意な事と今できることを合わせて仕事にするとつづけられてその結果安定につながります。

自分をアピールする力を身に着ける

アピールできないと一目につきません。

とても素晴らしい人物であってもそれが採用する人は評価する人に伝わり認めてもらわなければ結果につながりません。そのためにはプレゼン能力の向上として履歴書や職務経歴書などのまとめる力と人へわかりやすく伝える力が必要になります。

これらのスキルを向上させることができれば通常の業務において報告の場面において活用できます。

まとめ : 安定だけを追い求めると安定しない

安定した仕事に就きたいと思う人が多いと思いますが、安定だけを追い求めると逆に安定しないことがわかりました。

本当の安定とは

個人の能力を上げて常に社会から必要とされる人物になることでした。そのためには安定で仕事をえらばす、得意な事と好きな事を軸に仕事を探すことが重要になります。

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