
「最近入ったあの新人頑張るね~。」
そんな言葉が出た。
なんか若い頃の自分が少し重なった…
そのうち思い知るんだ、真面目にしっかりとやっても適当に手を抜いてやっても給与は変わらない。
頑張ってって無意味。
もうわかってる。
達成感?なにそれ?役に立たないんだよそんなの。
そんなもの無くたってちゃんと働いてお金稼げてるし。
働くのはお金のため、成果とか達成感とかどうでもいいんだよそんなの。
頑張ったって評価なんて容量の良い人がどうせ持って行ってしまうし。
達成感必要なのでしょうか。多分無くてもやっていける。だって今までなくても来れているし、これからも…
そんな気持ちではないでしょうか。本当に「達成感」は無くても働いて行けるのでしょうか。
この記事では
- 達成感っているの?
- 達成感がないとどうなるの?
- もしも達成感をえるのであればどうすればいいのか
- 得られるとどうなるのか。
を紹介します。
達成感なんて要らないよ。

いまの仕事に「達成感」を得ることが出来ていないかもしれません。
色々な所で「達成感はあったほうがいい」という話は耳にするかもしれません。あなたも無いよりはあったほうがいいのかもしれないと感じているかもしれませんが、「なくても問題ないでしょ?」と思ってていませんか?
むしろ達成感を意識すると疲れると感じていたりしませんか?
「達成感がない」でも仕事出来てるし。問題ないでしょ?
ちゃんと仕事に就いてお金をもらえています。それができていれば問題ないのではないでしょうか。
そもそも達成感なんて無くてもいいのではないでしょうか。
- お金されもらえれば達成感なんていらない。
- 達成感なんて求めるから得られなくて落ち込む。
- 苦労の先に達成感が得られるなんてきれいごと。
順番に見ていきましょう。
お金されもらえれば達成感なんていらない

達成感なんてなくてもちゃんと働いてお金が稼げています。生活ができているのだから問題ないのではないか。そもそも仕事はお金の為に働いている達成感の為ではない。
達成感なんて求めるから得られなくて落ち込む

達成感を意識して求めだすと手に入れられないことがイライラしたり悲しくなったり、ライバルや友人が手に入れていると落ち込んでしまう。だったら求めない方がいい。
苦労の先に達成感が得られるなんてきれいごと

苦労をしないから達成感が得られない、苦労は買ってでもしろ。と聞くが、それは「苦労を売りたい人」の都合のいい言葉。
達成感って要らないのかも??
これだけの理由があると何だか達成感を求めるのが無意味が気がしてしまいます。ではこのままつづけて仕事をしていると行きつく先はどうなるのでしょうか………
「達成感がない」状態で仕事を続けていくと…
- 仕事なんてテキトーでいいという気持ちになる。
- 仕事が「やらされている」という感覚になる。
- 仕事に身がはいらず別な事ばかり考えている。
- 「生きるためだけ」の行為として仕事にお金以外全く期待しなくなる。
これらの項目に実は心当たりがあったりしませんか?
仕事なんてテキトーでいいという気持ちになる

真面目にしっかりとやっても適当に手を抜いてやっても給与は変わらない、ならば負担の少ない方法でやった方がらくだよね、そして評価なんて容量の良い人がどうせ持って行ってしまうのだから。
仕事が「やらされている」という感覚になる

朝会社にいくと今日のノルマはこれ、とか今日はこれをやってください。と与えられて、言われて事をやっていればいい、それをこなしていれば今日という日は終わってお金がもらえるんだから。
仕事に身がはいらず別な事ばかり考えている。
出社の途中には昨日のテレビで面白かった事、昼前には今日は何とたべに行くかな。午後の仕事がはりじまると、もう帰りたい。帰りにどこ寄っていこうかな。今夜は何食べよう。夕方なると飲みにいくはなし。

仕事の事なんて考える暇ありません。
「生きるためだけ」の行為として仕事にお金以外全く期待しなくなる
仕事は動物の狩りとおなじ。動物は生きるために狩りをする。そこには達成感ややりがいなどないでしょう。ただ生きるために狩るのである。

仕事も狩りと同じく「ただ生きるための手段」でしかない。
こんな状態が続いても仕事を続けていけますか?
「仕事はお金の為」、分かっています。生きるためには必要です。でもこの気持ちのまま定年まで仕事をつづけていけるのでしょうか……
行きつく先は…

残念ながらなかなか難しい状態になってしまうのではないでしょうか。もちろんこの気持ちを否定しな
がら、生きていくことが出来る人もいるかもしれませんが。
- 全然やる気が保てない。
- 成長意欲が持てない
- 仕事が嫌になり辞めたくなる
全然やる気が保てない。
仕事の内容にやる気はいりません。「仕事のやる気はお金です!」という人も多いかもしれません。しかしお金の満足度はすぐに消えてしまいます。

そもそも今の給与に満足できていますか?もしも満足できていない場合何をやる気にするのでしょうか。
成長意欲が持てない
成長ができないと数年やっていてもある時は入社してきた新人に簡単にぬかれます。たとえやる気がない新人でも体力と若さで抜かれてしまいます。

なぜか、入社からあまり成長していない人は新人と大差ないからです。最悪の場合リストラの対象となってしまいます。
仕事が嫌になり辞めたくなる
以下は転職を考えるようになったきっかけを聞いたアンケートです。
その結果一位は「達成感が感じられない」でした。
生活のため、お金のためと解っているのに、あまりにもつまらなくやりたくない気持ちが大きくなり、そのうち耐えられなく辞めてしまう危険性があります。

または「辞めたら生活ができない」ので辞めたくても仕方なく、イヤイヤ毎日仕事に向かう生活を続ける。
こんな状態になってしまってからでは抜け出すのはさらに辛くなります。
それだけ仕事での達成感は大切だといえます。ではどのようにすればいいのでしょうか。
どうやって解決するの
以下に示す解決方法は聞いたことのある内容かもしれません、またあれ?さっきの「都合のいい言葉」だよね?と思うかもしれません。
しかし、やはり沢山叫ばれていて、目にすることがおおいのはそれだけ実績のある事だからです。私もこれらを行って大き生き方を変えることが出来ました。
今を改善するために是非実行してみてくさい。
- 達成が難しい少し高い目標をやり切る
- 自分の気分がのる時をみつける
- 新しいことに挑戦してみる
- 頼まれた仕事の期待値を超える仕事をする

達成が難しい少し高い目標をやり切る
無理だろ!っていう目標を達成したときとてつもない高揚感が生まれます。

到底できないような目標を達成するそれは大きな達成感がえられます。しかしできない目標はさすがに心がおれてしまいます。
高すぎる目標は必要ありません、自分で決めた普段よりも少し高い目標、たとえばいつもより10%早い速度で仕事を終わらせるとか、一つ大目に仕事をこなす等です。
その結果、「難しいと思うよなことでも頑張れたできる」という気持ちが達成感につながります。
自分の気分がのる時をみつける
テンションあがると意外と仕事進む時ありますよね?

テンションがあがる、つまり気分がのった時です。仕事をしていても気分がのらないときというのあなかなかすすみません。しかし逆に気分が乗る時というのもすくなからずあるのではないでしょうか。
それはどんなときでしたか?例えば
- 試験の時ギリギリまで追い込まれるととっても頑張れる。
- 一人で集中すると思っていたより時間が経過していた。
- 仲間と一緒にすると仲間に負けないぞと頑張りだす。
- 仕事が多すぎるとやる気がしないけど、「残り一つで終わる」などゴールが見えると強い。
きっと気分がノル、その人その人のポイントというのがあるはずです。その状況を理解して自分でその状況を作って仕事をおこなうと、うまくすすめらて達成感につながります。
新しいことに挑戦してみる
新しいことへの挑戦は今をより良くする第一歩

あなたの仕事のやり方はもう流れが決まっていますよね。それはなぜでしょうか?マニュアルがあるから?先輩や同僚にそうおそわったから?自分で考えた最良の方法でしょうか?
色々な理由があるとおもいます。しかし時代は常に変化しています。いままで良かったと思う物や事もいつの間にか「時代遅れ」になり、それにかわる新しいものがすでに一般的になっているかもしれません。
しかし新しいことに挑戦しないとそれを自分の仕事に反映させることはできないです。
この新しいことが仕事をより良く進めてあなたの達成感が得られるようになるはずです。
頼まれた仕事の期待値を超える仕事をする
期待以上の事ってうれしくないですか?

人は不意に期待していた、お願いしていた以上の結果が得られたときに嬉しくなります。仕事でも同じです。取引先や上司が仕事を依頼してきたときに納期よりも早く終わった、思った以上の出来栄えだった。
どうでしょう相手は喜ぶのではないでしょうか。これが仕事であれば当然評価の対象、つまり仕事をやったあなたへの評価に繋がります。それは信頼であったり、感謝であったり、給与であったりします。このような物は達成感へつながります。
「達成感」以外にも大切な物が手にはる!
達成感のために考えてきた方法ですが、実はこの方法では達成感につながるもっと根本的な生きていく上で人が幸せと感じれるものが手に入ります。
そうです、以下が仕事でお金を稼ぎながら手に入れらるのです。

褒められる
こそばゆい感覚ですね、上司等から仕事について褒められるようになります。場合によっては表彰やある程度のグループで発表されるかもしれません。それは仲間からみたら「あなたは出来る人だ」とみとめらるようになり周りからの信頼されるようになるでしょう。
感謝される
あたなと仕事ができて最高でした。あたのおかげで間に合いました。あなたに頼んだは正解でした。
悪い気はしないのではないでしょうか。感謝されるということはその人へ貢献できた、役に立てたということです。あなたの仕事を行った意味になりますね。
感謝されるとまたこの人に頼もうと信頼感につながります。
自信をつける
難しいことや新しいことに挑戦してそれを乗り越える。その過程には努力や挑戦といった行動がひつようになってきます。
これらはそんなに簡単な事ではないかもしれません、しかしこれらを乗り越えたときにあなたは自分への自信を身に着けられます。その自信は今後の挑戦また生きてくるのです。
まとめ : 時間がないのは仕事の見直しで改善できる
一見必要そうに見えない仕事での「達成感」、むしろ求めることが余計な悩みを生みそうですが、やはり仕事を続けていく上では必要な物だと思えるのではないでしょうか。
その達成感を感じていくには……
- 達成が難しい少し高い目標をやり切る
- 自分の気分がのる時をみつける
- 新しいことに挑戦してみる
- 頼まれた仕事の期待値を超える仕事をする
が必要になります。
またこれだけの事を実行するとさらに人が幸せを感じれる以下も同時にえることができるようになります。
- 褒められる
- 感謝される
- 自信をつける






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