仕事を変えたいのに勇気が出ない?あと一歩踏み出せない不安は

転職のイメージ仕事がしたくない!
悔しい写真

心に、もう沢山だ絶対に仕事を変える!と決めた前日の夜。

右手の拳を左手でなだめた数えきれないほどの怒りをこらえた日

悔しくて目にあふれそうな涙をぐっとこらえて下を向き唇を噛みしめた理不尽な言いがかり

やっと解放される!!と思いながら書いたこの辞表を出すまさに寸前で

あれ?!

最後の一歩の勇気が出ない。

なんで?!

こんなに息が詰まるほど苦しい会社なのに

今辞表を出してしまうと、今前になる景色までもすべて崩れてしまい一気に孤独になるような恐怖感。。。

転職を考えるとこのように悩んでしまっているのかもしれません。仕事を変えたい気持ちはあるけど、何かがグサッと引っかかたままであと一歩が進まなくて悩んでいたりしませんか。

何度も転職を重ねててきました私ですが、常にこの転職は正しいのか昼夜、頭を悩ませました。決断した日でも心臓がバクバクとなり、いろいな事が頭の中でぐちゃぐちゃに駆け巡り寝付けない夜過ごしたものでした。

転職を考えている人は同じ悩みを持つことが多いようです。

この記事では

  • 一体最後の一歩が踏み出せない不安は何なのか?
  • どうしたら踏み出す勇気がでるのか?

具体的な方法を紹介します。

転職することで失うものがあるから

転職を考えながらもなぜあと一歩の勇気がでないのでしょうか?

それは転職という大きな決断で失う物があります。それは今持っているものが無くなるのでとても鮮明です。たとえば以下が一般的に失うといわれているものです。

今の仕事

当たり前と言われててしまうかもしれませんが、仕事を変えるので今の仕事を失います。とくに今までコツコツと長く続けてきた仕事であればその仕事への愛着が生まれて悩む原因になる人が多いのではないでしょうか。

現在の収入

会社員であれば仕事を続けていればクビや会社が潰れなければたとえ満足のいかなかったとしても、定期的に収入は入ってきます。仕事を辞めてしまうと新しい仕事が始まるまでは収入が無くなってしまいます。

社会的信用

長く働き続けていると社会的な信用がでてきます。これは銀行でローンを組んだりする時に働いている年数を記入する必要があり、あまりにも短いとローンが通らなかったりします。転職をするとまた一からのスタートの場合が多く務めた年数が短いと社会的信用が低くなりローンが通らない場合があります。

職場の人間関係

仕事が変わると現在の会社の人とのお付き合いはほとんどの場合無くなることが多いです。もしも居心地がよい人間関係であればなおさら失うことにためらいを感じてしまうのではないでしょうか。

その会社でしか使えないスキル

その会社にしかない在庫の管理するシステムだったり、作業の流れなど苦労して覚えて身に着けたスキルが次の会社では使えない場合にそのスキルを捨てることに戸惑ってしまうのではないでしょうか。

では転職を考えている人達はどのように考えているのでしょうか?実は以下のようなアンケート結果があるんです。

出典:転職なら、求人情報・転職サイトdoda(デューダ)ビジネスパーソン2,000人の転職意識調査

結果をみると実に半分以上の人が転職に不安を抱えていますしかし自信を持っている人が16%近くいますこの人たちとの違いは何なのでしょうか。

転職した後に待っている未来の透明性を上げよう。

では自信が持てず勇気が出ない原因は何でしょうか。

それは失うものばかりしっかりと見えてしまうのに仕事を変えた先の未来が不透明だからです。

仕事を変えると得られる物や仕事を変えて手に入れたい物と思っている物のは何でしょうか。

  • 新しい仕事
  • やりがいのある業務 
  • 新しい環境
  • 納得できる水準の給与

しかしこれらは確実に得られるものは実は無く、最悪の場合は仕事はやめたけど仕事が見つからないなんてことまで起こってしまう可能性があるのです。

このようになかなか明るい未来が想像できない所が勇気を出せない理由となっている場合が多いです。

仕事を変えたあとの未来の不安を小さくする。

この未来の不安の一つは漠然としているからです。「仕事を変える事がうまくいくかわからない」から不安という感情を生み出しています。

また仕事を変えたけれどうまくいかなかった状態を想像してしまい「変えるんじゃなかった」という後悔した自分を想像してそれが不安を生んで、さらに「後悔をするくらいなら。。。」と今の職場に留まるという案も出てきてしまうために勇気がでないのではないでしょうか。

しかしながら、思い返してみてください、いままであなたは受験や最初の就職のときなど度々大きな判断が必要な場面ああったのではないでしょうか。その時も不安があったと思いますがこのような不安はプレッシャーとなり、脳を刺激して前向きな行動を行うサポートになるという場合もあります。

勇気がでない原因

失うものばかりしっかりと見えてしまうのに仕事を変えた先の未来が不透明だから。

仕事を変えるゴールを決めて明るい将来を描き出そう。

人は「ワクワクするような楽しい未来」が見えていれば喜んで一歩を踏み出します。ましては興奮して眠れないほどなったり。そのワクワクを作り仕事を変える勇気にしてみましょう。

ワクワクの作り方それはあなたが仕事で楽しい状態です。

つまりどうなったら仕事が楽しくなり、「仕事を変えて良かった!」という状態になるかですそれがあなたの仕事を変えるた先のゴールです。ゴールが明確でない状態で走りだしてはいい結果は得られません。なのでしっかりとゴールを決めることが大切です。

新しい仕事でえられることは上に書いた通りで、全てを手に入れられれば一番いいですが、最も優先したい事は決めておきましょう。そうすることで新しい職場での満足度はとても高くなります。

目標が給与のアップの場合

転職の場合は希望する会社の給与は明記されるので転職後によっぽどおかしい会社でなければこの金額がかわることは無いと思いますが、残業などを込みなのか、残業があるのならば残業の時間はどの程度なのか確認しておく必要がありますね。

目標が業種や福利厚生などの環境

業種や福利厚生も転職をこなう前に情報が得られやすいです。特に福利厚生は会社情報から得られたり面接中に確認したりできます。業種に関しては、やりたい業種が決まっているとゴールは設定しやすいです。ただ注意点はもしも経験したこの無い業種であれば良く調べて思っていたのと違うとならないようにすることが大切です。

目標がやりがいを見つけたい場合

やりがいをもとめて転職する場合はかなり準備が必要になります。あなたのやりたい事とやれることがちょうど重なりあう業種および仕事の進め方を見つけないといけません。これはすぐに見つけられるものではなくしっかりとした自己分析と業界および業種の研究が必要になります。しかしやりがいが持てる仕事は給与アップにもつながり一番社会人として手に入れたいものです。

こちらは現在記事をまとめており近々公開致します。

まとめ : 仕事を変えるときは不安がつきもの

転職時には半数以上の人が不安を抱えています。

  • 原因:失うものは明白に見えるのに転職後に得られるものがはっきりと見えないためです。
  • 対策:仕事を変えて得られるゴールをしっかりと定めると不安が減ります。

是非充実した新しい職場での仕事にむけてしっかりとゴールを見据えてそのゴールに向かって踏み出してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました