仕事はお金のため。でもずっとこのままでいいのだろうか。

仕事はお金のため。でもずっとこのままでいいのだろうか。何とか解決したい!
仕事はお金のため。でもずっとこのままでいいのだろうか。

「お前本当にいかないのか?グループリーダーも来るみたいだし確かに金曜日かもしれないけど今日の飲み会出といた方がいいんじゃないのか?

「いい、いい、おれそういうの興味ないから。じゃあね。」

いつまで仕事についあうのか、もう就業時間過ぎたんだよ?そんな付き合う必要なんてないのに。

割り切ると決めてから気持ちが軽い。

どう思われようともういいさ、どうせ今日の飲み会だって自腹で遅くまでいたところでなにも出世には影響ないし。

真面目に出ていた頃に比べて本当にセイセイした気持ちだ。そうストレスが一気に減ったのだ。

仕事の後の飲み会は我慢料に含まれてないんだよ。

さあ、これから彼女と食事楽しもう。

「あれ、今日会社の飲み会じゃなかったの?」彼女は少し心配そうに聞いてきた。

「ああ、いいのいいの、あんなの自腹で説教聞きに行くようなの、無駄だよ。」

「会えるのはうれしいけど、仕事の事ちょっと心配だな。」

彼女は一瞬複雑な表情をのぞかせた。

でも、解るよその気持ち…自分でも少しだけ感じてるんだ…このままずっといったらどうなるのかなって。

仕事はお金と割り切って仕事をしてみるとどうでしょうか。

いままでよりもストレスが少なく余計な人間関係も割り切ってしまえば使える時間が増えて、生活が充実しはじめているのではないでしょうか。

これはこれで一つの働き方だと思います。

今はこの働き方でもいいかもしれません、しかし今後10年後20年後もこのままでもいいのでしょうか。少し疑問が沸くのではないでしょうか。

この記事では

  • 仕事はお金のためと、割り切った生活って大丈夫?
  • 仕事を割り切ったまま10年、20年と過ぎるとどうなるか?

をまとめました。

仕事以外での行き方

仕事をはお金のためと決めて仕事以外に目的を見つけて生きていく場合どのくらいの人がそのような行き方をしているのしょうか。

以下は複数回答可能いうアンケート結果になりますが、結果見ると仕事以外では趣味や、家族やペット、友人との交流を生きがいとしている人が多いことがわかりました。

また仕事を生きがいと答えていない人は3人に2人いることがわかりました。やはり仕事に生きがいを感じれない人が多数派ということがわかります。


「仕事以外の行き方」

仕事へ生きがいを感じてない人は3人2人

仕事以外の生きがいとしての行き方は一般的になってきている。

仕事以外の行き方は趣味、家族、ペット、友人


仕事の優先度を下げる生活とは

ライフワークバランスが叫ばれる現代では仕事の優先度を下げてプライベートの時間に大切にする行き方が見直されてきました。2019年放送された釣りバカ日誌なんていうのはまさに代表的な行き方ではないでしょうか。あのような行き方とても憧れますね。

さて冒頭にもあった仕事の優先度を下げた生活をおこなうとどのようなことがおこるのでしょうか。

頼りにされなくなる。

仕事の優先度を下げた生活を行うと時間はプライベートが優先されるのではないでしょうか。とくに残業など本当に必要な時などはやるときもあるかもしれませんが、上司や同僚が残っているから特に忙しくなくても残業するなどは行わないとおもいます。 

このような行動から過剰な期待は無くなり、しばらくすると頼りにされなくなるでしょう。これはプライベートを優先する行き方を選んだ場合、願ったことが叶ったといえるような状態になるのではないかと思います。

出世がしずらくなる。

出世というのは仕事でどれだけ貢献したか、つまり営業であれば売り上げの成績だったり、エンジニアであればどれだけ多くのことができるようになったかで評価されますが、必要レベルはやりますが、それ以上の努力がないため、他の人と比べて出世の速度は遅くなります。

しかし、出世をすればそれだけ責任も増え、仕事の守備範囲が広くなるので仕事の拘束時間もながくなる可能性があります。

不測の事態が起きるとクビの対象にも。

2020年のコロナ渦にあるように予想ができない社会全体が不景気の渦に落ちこむようなことが起きた時会社の行うリストラ。その対象は会社への貢献度が少ない人間から切られます。

このような事態の時にリストラの対象になるかもしれないリスクがあります。

仕事の優先度を下げる生活とは

余計な仕事をしない(プラスα)をしないので頼られなくなる。

貢献度が高くないので出世しずらい、また予想のできない急激な経済の冷え込みでリストラの対象にも

どのように働いて行きたいかで考えた方がいい。

あなたはこの会社であと何年働きたいと思っていますか?一時の”腰掛け”でしょうか。

パート、派遣社員、正社員という働きかたの違いでもどうしたいか変わってきますね。

短い期間での業務であり、将来を考えていないのであれば、お金のために割り切った仕事というはよいスタイルではないかとおもいます。 

しかし、今後10年、20年と働いていく会社では信用を失い、立場がなくなり、どんどん追い込まれていく可能性があります。もしも今後も働いて行くのであれば次のステップとして以下を実行していきたいですね。

我慢料という考え方

我慢料とは我慢させられている。つまり被害者という気持ちが表れています。もちろん仕事はお金のためと割り切っている考えからくる所ですが、被害者の状態でいると責任を感じることなく気持ちは安静でいられやすいです。

その我慢の発散のための散財は必要ですか

我慢をしたストレスを発散するためショッピングや旅行、食事など出費がかさむとそもそも何のために働いているのかがわからなくなってしまいます。

少し落ち着いたらもう一度見直して

仕事をお金のために割り切るのは、仕事でストレスが非常に大きくなり、仕事もできなくなってしまう状態にくらべればはとても良い状態です。

しかしながら、もしも同じ会社で長く働いて行きたい、または定年まで働いて行きたいと考えているのであれば、お金のために割り切った働き方を続けていると仕事での成長と昇進をのがし、さらに仕事ができない人間としてのレッテルがはられてしまい、追い込まれてしまいます。

どうしても生きていく上でお金は切り離せません。よって稼ぎ続けていくために会社で必要とされる人材になることが必要です、そのためにはやはりスキルアップを行い評価されるのが近道です。

今後のためにもスキルアップが目指せるように頑張るまたはスキルアップを行えるような仕事に転職することが大切かと考えます。

まとめ : 長く働くのであれば仕事はスキルアップが必要

仕事の優先度を下げた生活をおこなうとどのようなことがおこるのでしょうか。

仕事の優先度を下げると

余計な仕事をしない(プラスα)をしないので頼られなくなる。さらに貢献度が高くないので出世しずらい、また予想のできない急激な経済の冷え込みでリストラの対象にも。

この生活は期限付きの働きかたでは問題ないかもしれないが、長期的にはたら行きたい場合はリスクです。

対策:スキルアップを行い会社へ貢献して、評価されて会社に必要な人材になっていいくとリストラの対象等になりずらい。また今の会社が向いていないのであれば、向いている会社に転職したあとにそこで必要とされる人材になることも同じく有効ですね。

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