「仕事で努力なんかしたくない…」意味なんかないじゃない。

やりたくない人の絵仕事がしたくない!
やりたくない人の写真

仕事での努力って何のいみがあるの?真面目にがばって努力したって認められずにいつも成果しかみない。頑張って努力したってしてない人とそんなに変わらないし、才能がなくて中途半端な努力としてつかれても何も得られなくてしかも頑張ったのに会社は少し景気がわるくなると、努力に関係なく色々な理由をつけて退職に追い込んで。。。

いったい仕事で努力する理由ってどこにあるのでしょうか。そもそもいままで最低限の努力でなんとか学校を出て仕事をすることができているのでなおさら努力する理由をみつけるのが難しいかもしれません。

ではこのままで本当いいのでしょうかそれとも努力したほうがいいのでしょうか。

実は同じ考えを持つ人が増えている。

実は同じように感じる人が昔に比べ増えているのが最近の傾向のようです。以下は努力に対して報われないことが多いと思うかを調査したデータになりますが、1988年に比べて2013年の調査では9%も増加しています。全体の割合でいうと4人に一人は報われないと感じているようです。このような背景から努力をしたくなくなる気持ちになるのもわかります。


「いくら努力しても、全く報われないことが多いと思う」という質問に対してYESの回答数割合

1988年:17%

2013年:26%

「努力しても報われないことが多いと思うか」(出典:統計数理研究所
「努力しても報われないことが多いと思うか」(出典:統計数理研究所

本当に報われないのか。

いままで努力したときにうまく成果が出なかったのではないでしょうか。その経験から努力する事に意味が持てないのではないでしょうか。そもそも努力と感じてしまうこと自体が方向が良くないのかものかもしれません。

努力を向ける方向とは?

得意や好きには多分無意識に時間を使って学んだり練習したりできるのではないでしょうか、これはあなたが好きでも他の人には不得意な場合はあなたの行動は努力に見えます。もちろんその逆もあります。あなたが苦手や好きではないものではなかなか向き合えずそのための練習や学習したりする行動、一般的に言う努力ができないのではないでしょうか。

努力がしたくない理由

苦手なことや好きではないことはなかなか向き合えずやる気が起きない。

頑張れる方向だけがんばればいい。

苦手なことはいくら力を注いでもなかなか身に付きません。もちろんそれを努力して人並みにできるようにするのが一番ですがそれをみなができる必要もありません。それよりもあなたの得意を見つけてそれを伸ばす方があなたにも周りのも有意義です。

まずは自分を認める。

行動を起こすには気分を落ち着けて前向きになれることが最初のステップです。努力をしたくないと思っているかもしれませんが、いままで学校を卒業して会社に入社して働いて、すでに学校での勉強や就職するための努力、今も仕事を続けていることが努力です。なのである程度はあなたも努力ができている事を理解してあげることが最初の一歩です。

色々な物に手を出してみる

今の仕事での努力という観点からでは今の仕事でも色々な業務あると思いますが、少しでも興味の持てる事はあるでしょうか。その少しでも興味の持った業務を率先して行ってみてください、周りの人よりも上手に行えるのようになるのではないでしょうか。その業務でみとめられればその業務に近いものさらにあなたのやりやすい仕事が回ってくる可能性があります。会社としても得意な人に任せた方が効率があがるので。

現状でも生活ができるのならそのままでいい

もしも生活に困っていないのならそのままでもいいのではないかと思います。大きく出世や成果を人生において残さなくても日々の出来る範囲の仕事を行いストレスを少なくして必要最低限で生活を行うミニマリストという生活スタイルもあります。このような生活スタイルで極力ストレスを減らして出来る範囲で暮らしていくという新しいライフスタイルもいいのではないでしょうか。

まとめ : できない物はしなくていもよい、出来る人に任せよう

頑張りすぎてある日ストレスでおかしくなってしまう人が出てくるような世の中です。無理して心や体を壊すよりは出来る範囲での生活を行うというスタイルも見直されてきています。そのような生活スタイルを検討するのも一つの方向です。

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