
はぁ、もう日曜日も終わる。あしたからまた仕事か。
「もう行きたくない。。。」
だめなのはわかってるけど、もう少し番らないといけないんだけど、もうしんどい。
なんでこんなになってしまったのか。
入社してから毎日しっかり頑張ってきなのに。
どうして覚えられない?もう何をすればいいんだ?!
考えれば考えるほど自分が嫌になる。
なにがいけないのか、考えれば考えるほどわからなくなる。
「もうやめたい」
ここから離れたい。。。。
仕事が覚えられないと色々な所にプレッシャーを感じてしまい、どんどん緊張して気持ちが落ち込んででさらに焦ってしまいそして、そんな色々な気持ちがゴチャゴチャと生まれてはまた違う気持ちに押されて、もう仕事の事を考えるとどうにかなってしまいそう。。。
そんな気持ちになってしまったりしませんか。
何度も転職を重ねててきました私ですが、うまくいかないとどんどん焦ってしまい、しかしやらなければいけないことが山積みになってとても辛い気持ちになりました。もちろん「辞めてしまおう」という考えが何度も浮かんできます。そんあときなどうすればいいのでしょうか。
この記事では
- 何故覚えられないくて辞めたいとなってしまうのか?
- どうやってこの辞めたい気持ちと向き合えばいいのか?
具体的な方法を紹介します。
仕事を覚えるまでの期間
転職や就職した最初の期間が仕事をおぼえなければいけない時で覚える量もとても多いですね。次に違う部署に異動になったとき、最後に新しい業務の担当になったときではないでしょうか。ではそれらを覚えるにはどのくらいの時間がかかるのでしょうか。

以下にまとめましたので是非参考にしてください。
この結果を見ると3か月かかってもまだ慣れいない人が3人に2人はいるということです。
慣れていないということはもちろん間違いもしてしまうだろうし、人間関係や環境などに気遣いしてしまいストレスを感じている状態にあるのではないのでしょうか。
またもしも転職した先が前職と大きく違う職場で転職した人にとって大きな変化であれば一般的にかかるといわれている3か月以上の期間が必要なのは簡単に想像できるのではないでしょうか。
もしもあなたが以下にあてはまるのならまず自分の責任と責めずに「それでいいんだよ。」と認めてあげて肩の荷を下ろしてあげることが最初の一歩ではないでしょうか。
-仕事を変えてからまだ3か月過以内
-3か月過ぎているが前職と大きくことなる業種に転職して業務大きく変化した
どうして覚えられなくて辞めたいのか。
辞めるというのは今の職場から離れることです。離れるというのは一番確実にそのことから距離をおき触れなくてよい状態にすることですが、これは選択肢の最終手段です。つまり
- もうやれることは全てやり、それでも解決する手段がもうない。
- 今の会社にはもう悔いはない。
- これ以上は辛すぎてもうできない
という状態になってしまい、残された最後の手です。


ここまで頑張ったあなたは本当に努力されて沢山の事を耐えてきたのだとおもいます。
そして頑張ってきたけれど、そろそろ限界。体を壊して仕事が出来る前に次へ移ろう。
とっても良い考えだと思います。
でも、最後にもう一度だけ自分と向き合ってみませんか。
本当の自分の心に
もう解決する手段がない


本当にやりつすくしましたか?もし明日からこなければいいと思うと辞める気になってあと一歩踏み込んで人に聞いたりということができるかもしれません。
最後の一手を打ってから次の日に辞表をだしてもいいのかもしれません。
今の会社にもう悔いはない?
頑張って転職活動をして、色々な会社を調べてここならやっていけるかな。と思いながら、
履歴書を提出して、この会社に入るために会社の事を調べて面接どうしようなどどと考えて色々と少なからず対策を行って入った会社ではないでしょうか。
入社が決まった時にはうれしかったのではないでしょうか。






その時の気持ちはいいのでしょうか。もう一度だけなぜこの会社を選んだのか、その時の気持ちというのを振り返ってみませんか。
これ以上は辛すぎる
もう辛くてなにも考えられない、次の日の仕事を考えると辛くて泣けてくる。といった本当に見解の来ている状況は今すぐに辞表を準備して明日には提出した方がいいかもしれません。


できれば明日から転職活動を始めて次の会社を決めてから辞めた方が数倍良いのですが、もうなにもやる気力がない所まできているのであれば、転職活動ができる状態にありません。すぐに離れて休んだ方が早く回復できるはずです。
辞める覚悟があるのであれば是非最後の一手を打ってみてください、辞める気であればいつもよりも図太く行動できると思います。それからでも遅くないです。
またもう全く仕事について見れないほど辛いのであれば体を壊すまえにすぐに離れることが大切
覚えられなくて辞めたい気持ちを無くすために
覚えられないために辞めたくなる原因は上記の通り色々とありました。そして辞める気になって最後の行動をとってみてもやっぱり、つらくて良い方向に向かわずに辞めたいという気持ちがあるときはどうすればいいのでしょうか。
本当にやりきったのであれば辞めることも視野に


自信をもって完全にやり切ったといえる、またはもう本当に辛くて仕事がつづけられないのであれば辞めるということを実現するしかないと思います。しかし大切なのはこの会社に入るときにどんな気持ちで何を期待してはいったのになぜ辞めることになったのか良く考えて原因と対策をまとめることが重要です。それができていないとまた同じような問題が発生してしまう会社に入社するかもしれません。
これについて記事を準備中です。
部署の移動を願い出る


辞めたくなるほどすべてを尽くしても覚えられない場合はそもそも業務が向いていないのかもしれません。辞めたいのは覚えられないのが原因であれば違う仕事を行えば、そこでは業務がちがうので覚えられる可能性も出てくるのではないでしょうか。そこで思うような結果がでれば仕事にもまえむきになれると思います。転職がすべてではありません、他の部署に異動させてもらう、という方法も残されているはずです。是非上司と人事部を入れて相談してみると良い結果が出やすいです。
一定期間休んでみる
辞める気になったら何でもできませんか。だって最悪クビになってもともと辞める気だったんのです。しかしいざ仕事を辞めてから次の仕事を探すのは想像以上に大変。


そこで、しばらく休んでみませんか。もちろん迷惑もかけるでしょう。しかしそこでもしも自分が回復できて一度気分がリセットした状態また仕事に向き合えそうになったらつづければいいのです。やっぱり大変だし、戻りたい気持ちもなくなったのならちゃんと手続きをしたうえで辞めるのもありではないでしょうか。
辞める気であればやれることはなんでもやってしまいましょう。
まとめ : 「本当ににやりきったか」が肝心
どうして仕事が覚えられなくて辞めたいきもちになってしまうのでしょうか。
- 原因:それは全て思いつくことはやり、しかももうこれ以上できないというほど頑張っても改善しないから、または体が拒否反応をしめすほど辛い。
- 対策:ほんとうにやり切ったと自信をもっているのであれば転職するのが手かもしれません、でもほんの少しでも”??”があるのであれば、少し仕事と距離をおいてかんがえるのも手ではないかと思います。







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