
でもマネージャーあんなに怒らなくたっていいのに。たしかに初めてではないけどさ。
しかもみんなの前なんて、
さすがにそこまでさらし者にしなくていいんじゃないの?!
たしかに朝遅れたせいで会議に5分遅刻したけど、
でも5分だよ?
いつも会議は定時に終わらないのに遅れたときの5分はなんでこんなに厳しくなる?
仕事をしていると遅刻に厳しく対処してくる上司いませんか?呼び出して別な所で話をするならいいのですが、みんなの前でさらし者にしたりして、反省を言わせたり。
時間を守ることは社会人の基本なんて言葉もあるくらい、大切なことなんだろうけど、なぜそこまで言われのでしょうか。
この記事では
- 仕事には遅刻してもいい時がある!?
- 遅刻をしないようにしたいのならばどうすればいいのか?
についてまとめています。
遅刻の頻度
遅刻をしてしまうときってやっぱりあるとおもいます。例えば…
- 前日のうちに少し夜更かししてしまったりするとたまーに寝坊してしまったり。
- 久しぶりにあった友人と盛り上がって帰宅がおそかった。
- 気になる試合の中継が長引いてしまった。
など、プライベートえはあげればキリがないのではないですね、もちろん家族と一緒に過ごしていると子供や親の急な体調異常など予測できないことも発生します。
また忙しく働いていると自分の体調が悪くても無理をしてしまい、体調を崩すなんてことも起こってしまいますね。
ところで皆さんどのくらい遅刻しているのでしょうか。

上記のとおり実は一度も遅刻をしていない人は87%とほとんどいないことが分かった。
この結果からやはり日本の社会人は勤勉なのがわかります。
あなたの職場でももしも同じ比率であれば遅刻をする人はほとんどおらず上司からしても目立ってしまいますね。そうなると叱られる対象になってしまいかねません。

[遅刻の状況]
一度も遅刻をしていない人は87%とほとんどいない
遅刻する人が少ないので悪目立ちしやすい。
遅刻ってそんなにダメなの?
アンケートの結果をみてみるとほとんどの人が遅刻をしていないことがわかりました。では会社での遅刻のとらえ方はどうでしょうか。ほとんどの会社では注意される対象になると思います。また会社によっては叱られたり上記にあったさらし者にしたりする会社もあるのではないでしょうか。しかし遅刻するとなぜいけないのでしょうか。

チームや取引先の時間を奪う
一緒に仕事を行う人がいるような場合、その人はあなたがいないと仕事が始められません。そしてその人はあなたやチームと仕事を行うために時間を調整して準備しています。よってその時間におくれてしまうと相手から待たせた分だけ時間を奪うことになります。例えば以下の場合です。
- 取引先やチームでの会議で遅刻をしたため会議の開始を送らせてしまった場合
- 共同で作業を行う相手が遅刻したため始められない場合
- 遅刻したため作業が遅れ次の工程の作業が遅れる、そのために次工程のひとは残業になった。
どうでしょうか、取引先やチームの時間を奪うことになるとその人達からの評判はおちてしまいます仕事を行う上での信用はとてもたいせつですね。

それよりも、もっと直接的なのは3つ目
前工程の人が1時間遅刻してきて作業が遅れたためにその次工程のあなたが1時間予定外の残業して
大切な家族や友人、恋人とのプライベートの用事が犠牲になったとしてもゆるせますか?
ビジネスチャンスを失う場合もある。
仕事には期限があり、いつまでに行わないと決められているはずです。またその期限が客先への納入日などで時間が指定されていることもあります。そのようなときの遅刻で納入等に後れを発生させると大きな問題となります。
また取引先は初対面の社内の人でも5分の遅刻で印象は「この人は時間にだらしない人」というレッテルが張られてしまうでしょう。これが今後仕事を続けていくあたって、とっても不利なのは簡単に想像できるかと思います。また一度ついたレッテルをはがすのは大変です。
だれにも迷惑をかけないのなら
もしもあなたの行っている仕事の日程に余裕があり上記の二つに当てはまらずさらに、誰にも迷惑をかけることがないような場合は、遅刻してもそこまで問題にならないのではないのでしょうか。
だとしても、悪目立ちすることは間違いないので遅刻しないことが一番いいですね。
遅刻をすることで誰かを巻き込むことがないような遅刻であり、そのあと自分一人で挽回できるのであれば実質的に問題ない。
しかし、残念ながら周りからの評価は遅刻というだけで落ちてしまう。
遅刻しないためには
目覚まし時計や友人からの電話など色々な方法が言われておりますが、2度目で失敗したなど遅刻の現認は気持ちが原因となっているところもあります。ではどのようにすればいいのでしょうか。
子供の頃は次の日に楽しいイベント、例えば遠足や修学旅行などがあったときにはいつもより早く目が覚めてしまうなんてことは無かったでしょうか。それは緊張してたからですね。同じく仕事もでも緊張感を持つこで、起きれます。
寝る前に次の人の予定を確認する
次の日の予定を寝る前に確認しましょう。これはたとえ祝日や日曜日でも次の日が仕事であれば行ってください。次の日の仕事で上記の人の時間を奪ってしまうような会議や共同作業がないか、また何かの期限ではないかを見てください。
もしも次の日にこれらがあった場合は事前に仲間に迷惑をかけないようにと気をつけられると思います
遅刻してしまった場合を想像する
人間だれしもストレスのある、嫌な状況は避けたいものです。そこで前日のうちにもしも遅刻をして迷惑をかけて、まわりから責められる自分、上司に怒られる自分、朝起きてとっても焦る自分を想像してみてください。こんな状態にはなりたくないと思いませんか?
すると自然に明日は起きないとという気持ちにになり目覚まし等のスヌーズ機能を何度もつかうようなことなく1回目のアラームでも目が覚めてを起きれるようになります。
まとめ : 遅刻は人に迷惑をかける時が多い
遅刻ぐらい、という言う気持ち、わかります。5分ほど遅れても大した影響ないかもしれません。しかし遅刻は取引先や同僚を巻き込むことが多く相手の時間を奪ってしまいます。そのあとに大切な用事を抱えた人の時間を奪った場合その人への負担は大きいです。しかし、相手へ迷惑をかけない自分で解決できる時は遅刻してもいい場合あがる。
遅刻の対策は前日に仕事の予定を確認してその仕事で遅刻のために後れを出した場合にどれだけ迷惑をかけてしまい、どれだけ怒られるかを想像すれがちょうどよい緊張が入り目覚ましなどの度重なる大きな刺激が無くても一回のアラームなどで目が覚めやすいです。
是非充実した職場での仕事に向けて無理をせずに少しづつ変えいってみてくださいね。





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