
また、メンバーが抜けてしまった。
こんなに忙しいのに一体どうやってまわせばいいの?
「もう業務をこなすに必死で頭がパンクしそう!」
でもどこも同じように人手が足りないっていうし、たとえ転職してもどこも同じなのかな…
いまのような時代そもそも仕事があるだけありがたいと思わないのいけないのかも。
最近毎朝頭痛がするし、体調がよくないなー。
でも、もっとしっかりしないと!
ここで、こけたらみんなに迷惑かけちゃうし、部下にも示しがつかないしな。
今の時代どこの会社も人員に余裕は無く「ギリギリで回している」というのは当たり前なのかもしれません。
だからといって、自分の体調を無視して限界まで働いてしまい体を壊してしまっては大変です。
もう限界まで働いていませんか?
忙しい環境におかれると自分のことなのに限界に達していることにさえ気づけないことがあります。
そんな状態になっていないか、是非確認してみませんか?
この記事では
- 自分は大丈夫と思っているけど本当はどうなの?
- 今の現状が限界になっていないか?
- 限界になってしまうと何が怖いのか。
- 一線をこねないために
を紹介します。
自分は仕事で本当に限界なのだろうか?手遅れにならないために

なんだか最近調子がおかしい。
なんだか仕事がうまくいかない。
これって自分は限界なのだろうか。
でも、まだまだ自分ではできる気持ちもあるけど、よくわからない。なぜこんな気持ちになるの?
自分は限界なの??自分の状態よくわからない
- 「そんな気持ち、仕事してたら当たり前だよ」とう周りからのプレッシャー
- みんな頑張っているし、自分だけ休むわけにはいかないとう観念
- 入ってすぐだし(まだ若いし)このくらい頑張れないとマズイという観念
もうあなたは限界を感じ取れているのかもしれません。しかし、上記のようなその判断を鈍らせるようなだれもが考えてしまう考え(観念)がありませんか。
また周りからのプレシャーも判断を鈍らせてしまう原因になります。
「そんな気持ち仕事してたら当たり前だよ」とう周りからのプレッシャー
「そんな気持ち」というのはこのような物があります。
- なんか調子がわるい
- うまくいかない
- なんか体調が悪い
体育会系の会社や人手が少なく、同僚や上司が忙しい人ばかりだと、上にあらわす「そんな気持ち」というものは皆がもっているし、あたり前つまり考えたり仕事の量や時間を調整するなどの必要がない、無視するものだというプレシャーです。

このような雰囲気の職場では以下に繋がるみんな大変だし、あたりまえなのかな?という考える方向に向けられてしまいます。
みんな頑張っているし、自分だけ休むわけにはいかないとう観念
体調の変化などを感じても忙しい職場やぎりぎりの人数で対応している職場では人数にも余裕がありません。
そのような職場では誰かが休んでしまった時に自分が苦労することよくしっています。
そうなると、たとえ辛かったりしても相手に迷惑をかけられない、さらには相手に迷惑をかけてその相手から自分が悪く言われたくない。

という気持ちからこのくらいまだ自分は大丈夫では?みな頑張っているし。と無理やり結論つけてしまいます。
入ってすぐだしこのくらい頑張れないとマズイという観念
入社してすぐの状態では仕事はわからなくて当然ですね。よって仕事の出来栄えでは評価できません。
しかし上司や先輩は仕事への取り組む態度をみて評価につなげてしまいます。
その取り組む態度とは学ぼうとしる姿勢だったり、コミュニケーションの取り方、人によっては、残業の量や早出の時間や体調管理までも見られてしまったり。

そんなことを気にしだすと、仕事ができないうちはせめて態度だけでも前向きにして評価されたい考え無理してしまう場合があります。
こんな状態が続いてると…
自分でも限界に気づけない状態がつづいてしまいます。または薄々変化に気づけていても周りのプレッシャーや考えに負けて目を背けて無視してしまったりすると、かならず変化は訪れてます。
手遅れにならないために
自分で限界に気づかない状態であっても、疲れは少しずつ蓄積されていきやがてとりかえしがつかなくなるかも
- 体調を壊してしまう
- うつなど精神的にも追い詰められる
- 自分ばかり損をしてしまう
体調を壊してしまう
最初のはちょっとした体調不良だと思います。しかし、その状態が自分の限界のサインだと気づけないでいるとどんどん悪化してしまい、重い病気へと進行してしまう場合があります。

もちろん早いうちに気づきて対処すれば重くなる前に回避が可能できます。
うつなど精神的にも追い詰められる
なんか今日は気分が乗らないなー、という程度だったのに放置していると仕事への関心がなくなり、正確や自分の好きだったものへの執着も減っていき

精神的にも不健全な状態になってしまいます。
自分ばかり損をしてしまう
上記の2つですが重い症状になると、治療にも時間がかかり家族や自分の負担がとてもおおきくなります。
しかしながら、会社からはこのような状況に対して十分な補償が得られないのが事実です。場合よっては全く保証しないということも。

そうなってしまうとたとえ会社や上司など周りのせいにしても結局一番損をするのは自分です。
限界の手前の変化を感じ取ろう

自分から限界では?と感じ取りストレスチェックをおこなったり、誰かに相談できているのであればもう最初の一歩は進めている思います。
しかし自分のことなのに、なかなかわからないから病気になってしまう人が多いのだと思います。
そこで以下のような変化が現れたら限界が近いというシグナルと受け止めてほしいです。
- 体調や気持ちに「なにかいつもと違う」と違和感を感じる
- 周りから心配される
体調や気持ちに「なにかいつもと違う」と違和感を感じる
本能的に信号がでています。

本当は信号が発信されています。しかし、最初にお話しした色々な理由で鈍感になったり、「いや大丈夫だろう」と信号を無視したりフタをしてしまったりしています。
しかし、この信号はとても大切です。すこしでも違和感を感じたら、自分が限界になっているのか調べることを強くす勧めます。
ここでいう違和感というのは具体的には以下が挙げられます。
- 眠れない
- 落ち込む
- 集中できなくなった
- 怒りやすい
- 間違いばかり
- 体調不良が長引く
これはほんの一部です。ここに無くても「なにかおかしい自分」にはふとした時に気づきます。
その時がちゃんと自分に向き合うときです。
周りから心配される
人は自分のこと以上に他人を見ています。そう多分あなたも?!

同僚や上司が違う髪型とか最近太ったとか、意外と気にしていないのに気付いたりしませんか?
同じように、今日のあの人はテンションが低い。または高いとか、顔色の違い、シャツやネクタイが同じとか。しかし相手にはいうことがないとおもいますが、明らかに様子がおかしいと気遣って声をかけたりしたくなるものです
その考えから、自分が声をかけられたとします。
それはもう周りからみたら明らかにあなたの変化が感じ取れる状況ということではないでしょうか。
そのような変化が回りから見えるのに自分で気づいていない場合、これは不調の現れではないでしょうか。
ぜひとも周りからの気づきのチャンスを活用してください。
変化を感じ取れたら
限界の手前をしめす変化を感じ取れたら、是非味方につけて限界になってしまう前に回避したいですよね。
限界になるまえに気づきたい
限界にの手遅れになるまえに、少し頑張って次の行動を

限界になって行動ができなくなってしまう前に、まだ自分の変化に気づけている今に
これからの行動を修正して仕事で限界を感じている原因からはなれるようにできればとおもいます。
然し、原因というのは人それぞれ、上司であったり、完了であったり、人間関係であったり、その仕事の内容であったり…
当ブログではこれらについて細かくまとめてあり、特にカテゴリXXXがもう限界!これ以上無理!が
参考にお勧めします!





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